4月. 27, 2011 at 1:06am
yaruoからリブログ
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クロス・マーケティングの調査によると、震災後に買いだめをした首都圏に住む人に「買いだめ行動のきっかけ」を尋ねたところ、最も多かったのは「実際に店頭で商品が足りなくなっていたので」が61.5%と断トツ。「情報よりも、棚に商品がないという目で見た事実が不安感をあおり、消費者を買いだめに走らせ、さらなる品不足を生んだと思われる」(クロス・マーケティング)。
2位以下は「地震の影響で品不足、値段が上がると考えたのであらかじめ」が31.5%、「しばらく外出できなくなるかもしれないから」が 18.4%、「テレビや新聞などマスコミの報道で品不足と知ったから」が16.2%、「友人や近所の人から品不足と聞いたから」が9.2%で続いた。