http://www.zorg.com/
写真共有サイト。Googleマップとの連携「Zorgマップ」など。ただし写真共有はとても競争過多であるといえる。スマートフォンとの連携の良さや大型SNSの吸収、容量無制限など、ビジネスモデル的には難しいものになっている。
COOKPAD(クックパッド)
http://cookpad.com/
レシピ投稿、検索のSNS。今となってはテレビCMやメディア掲載も多いので非常に有名だろうが、少し前までは一部の女性は知っていて男性は誰も知らなかった。
wonderfl(wonderfl build flash online)
http://wonderfl.net/
面白法人カヤックがリリース。FLASHクリエイターのためのSNS。参加者はブラウザ上でFLASHのコードを書く。ビルドはサーバ側でなされ、作品は共有される。コード自体が共有されるのでマッシュアップ(というかフォーク)が促進される。ニッチSNSの典型。
Lang-8(ランゲート)
http://lang-8.com/
言語学習SNS。参加者同士で教えあいながら学ぶ。日本語がネイティブで英語を学びたい人が、英語で日記を書くと誰かが添削してくれる。逆に誰かが日本語で書いた文章を添削してあげる。
pixiv(ピクシブ)
http://www.pixiv.net/
イラストSNS。ピクシブ登場後は、イラスト投稿の定番となった。プロの参加も多く、絵師ギルドというかビジネスマッチングの場所にもなった。
趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)
http://smcb.jp/
モバゲーのDeNAが運営。シニア層をターゲットとしている。基本は趣味でつながる。シニア向け総合SNSとも言えるのでニッチSNSとは少し違うかもしれない。
230:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/20(火) 03:07:26.52 ID:h5xlhAJf0
イエスキリスト
馬小屋で12/25に生まれる。
12人の使徒をたずさえる。
両脇にペテロとパウロを並べた肖像画あり。
隣人愛を説く。
聖徳太子
馬小屋で12/25に生まれる。
10人の側近の話を同時に聞く力あり。
両脇に誰かしらんけど2人の人間を並べた肖像画あり。
和を説く。
キリストに関する言い伝えを自分化風にアレンジして
執政に使った説はかなり有力らしい。
馬小屋で生まれるという設定が残ったのは、
ずっと騎馬民族を経由してアジアを横断してきたかららしい。
ただ、日本では天皇家のルーツを揺るがす可能性がある
学説だから大々的に公にされることはないみたいだけどね。
233:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/20(火) 03:08:56.64 ID:+sKEIqVc0
»230
聖徳太子は実在しなかったって最近証明されてたよな
240:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/20(火) 03:16:11.14 ID:h5xlhAJf0
»233
うん、山川出版の日本史の教科書にも例の肖像画が
載せられなくなった上に、名前の表記も聖徳太子から
馬ヤド王に変更されてるから、学界では確定あつかいなんだろうね。
日本社会で「立派な大人」、「まともな人間」として生きるには周りと同じでなければいけません。子どもの時からみんなと同じ制服を着せられ、みんなとどこか違う子はいじめられる。そんなクラスの危うい和という社会では雰囲気やノリの良さが最重要項目であり、「自分の考え」を作り上げたり、述べることは歓迎されません。「出る杭は打たれる」ということわざからもあるように、集団のなかから目立つことは決していい結果をもたらさず、「当たり障りなく生きる」ことが日本社会で生きる人の“賢い生き方モデル”とも言えます。
しかし、この日本社会を別の方向から捉えてみると、「みんなと同じように行動していれば何とかなる社会」だと言えます。つまり、自分で考えなくていいのです。生まれた時から、とりあえず周りと同じように生きればいい。みんなと同じ制服を着て、みんなと同じような発言をして、みんなと同じモノを好きになればいい。「異」を排除する社会では、みんな同じにしておけば問題は起きないのです。みんな塾に通ってるから私も塾に行こう。クラスのほとんどみんなが○○高校に行くから、自分もそこに行こう。みんなが課外活動に入るというから私も何か部活に入ろう。みんな大学に行くから、自分も大学に進学しよう。このように、他の人のレールに合わせた生き方をすれば、世間では「常識的な人」と評価されるでしょう。
英国の名門、リーズ大学で「歯に穴を開けずに治療する方法」が発見されたという報道が。
しかも、その方法が「冗談のように」簡単なのです。
その方法は、
> 小さな虫歯ができたら歯の表面にペプチドの液体を塗るだけ
「やだ、ウソ」というギャルたちの声が聞こえてきそうですが、本当なんです。臨床で実証された上での発表です。そして、さらに「革命的」なことには、これは「治療」ではなく、「歯が自分で再生する手助けをする」ことで、歯の内部からの再生治療ということなのだそうです。
さて・・・。
いずれにしても、今回の記事を読んで、「ああ・・・これから生きる人たちはいいなあ・・・」と素直に思いました。
やっと、物理的に歯を削ったり、穴を開けての治療と人類はおさらばできるようです。
私たちのような地獄の歯科治療を経験しないで生きていける可能性が高いのです。
(発見が48年遅いっつーの!)
Filling Without Drilling Teeth, New Method Re-Build Teeths Like New
NANO PATENTS AND INNOVATIONS 2011.08.23
歯に穴を開けることなく、歯を埋めていく新しい方法が発見される
英国リーズ大学の研究者たちが新しい虫歯治療の方法を発見した。この治療法は、歯の酸からのダメージを元に戻し、まるで新しい歯のような状態に戻す方法だ。
痛みはまったく伴わない。
この改革的な治療法は、歯に永久的に詰め物をするという現在の歯の治療法のアプローチを変える可能性がある。
虫歯の原因は、プラーク(歯垢)の中でミュータンス菌が酸を作り、その酸が歯のエナメル質を溶かることによって起きる。そして、微細な孔(穴)ができることが虫歯の始まりだ。虫歯が進むにつれて、この穴の数とサイズが増加し、虫歯はひどくなる。
虫歯になって穴が開いた歯は、現在の歯科医療では削る以外の方法はなく、そして、削ったところに埋めモノをする。あるいは、虫歯がひどい状態の場合は、歯そのものを抜くこともある。
虫歯が進むと、歯頸部の腐敗によって歯が破壊が進行する。
これは「根腐れ」として知られている。
たいていの人は自分の歯に問題が出ていることがわかっても、すぐに歯医者に行く人は少なく、多くの場合は、悪化してから歯医者に行くことになる。そして、問題はさらに悪化する。
そして、その歯の痛みにより、他の歯に問題が起きている徴候を見逃してしまうという悪循環に陥る場合もある。
今回のリーズ大学の開発した方法は、虫歯の最初の徴候を治療する革命的な新しい方法だ。
それは、「歯がどのように形成されて、そして、歯がどのように自らの欠損部分を刺激しているのか」という知識のもとに発見されたもので、ペプチド技術を用いるものだ。
方法は、歯の表面にペプチドの液体を文字通りに塗るだけだ。
「なんだか、うますぎる話に聞こえるかもしれないですが、しかし、これは、酸による損傷を受けた歯の再生を根底から支えることになる技術なんです」。
と、今回の新しい技術を開発に導いたリーズ大学歯科研究所のジェニファー・カーカム博士は語る。
治療で使われる「魔法の」液体は、リーズ大学の化学学部の研究者によって設計され、アマリア・アゲイル博士によって開発された。ここには、 特定の状況下で繊維と一緒に集まる P11-4 として知られるペプチドが含まれる。
これは「歯の治療」というより、「歯の自発的な再生の手助け」を意味し、この液体が歯に塗られると、酸の浸食で作られた虫歯の小さな穴に染み込み、歯が自発的にジェルを形成する。
このジェルは(歯を形成する基礎となる)カルシウムを引き寄せ、内部から歯のエナメル質を再生する「足場」を提供するものだ。
そして、これにより、自然で、かつ痛みのない歯の再生治療が行われる。
リーズ大学歯科研究所のポール・ブラントン博士はこのように述べる。
「今後2~3年のうちに、この技術が歯科医の日常となっていくという可能性があると思います。基本的に人々は、” 歯医者が怖いから ” という理由で歯科医に行かないことが多いのですが、その ” 恐怖 ” が虫歯治療から消えました。患者は、自然の歯を保ち続けることができるのです」。
先日、米国のあるマンション前の公園に、立派な墓が突如出現した。誰もが「知らない」と口を揃える男性の名前が刻まれた墓は、なぜか没年が“2012年”となっており、住民たちはいたずらでも気味が悪いと怯えているという。
米放送局KTLA-TVによると、得体の知れない墓が現れたのは、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊の街にある公園。周辺住民の話では、草地の中に墓石が建てられていることに気が付いたのは7月18日頃で、それ以前に墓はなかった。この付近に15年住んでいるという住民の場合、18日未明に歩いていたときに目に留まり、あまりの不気味さに「Oh my God」と口にしたほどだった。
その不気味さもさることながら、住民たちが気味悪いと感じているのが、石に刻まれた情報だ。米国の相場で「5,000ドルから1万ドル(約38万円から約77万円)」(米ニュースサイト・イグザマイナーより)とされる立派な大理石の墓には、「愛すべき夫であり父親であり医師」と刻まれ、その下に“ジェフリー・ラング”なる男性の名前も。しかしKTLA-TVの調べでは、周辺の住民はおろか、州に登録されている医師のリストにもこの名前は見つからないそうだ。
そして名前の下に刻まれた年月を見ると、1976年生まれとされるこの男性の没年が“2012年”と未来を示している。墓そのものに加え、建てられた場所、男性の正体、未来の没年と、なにやら謎だらけの墓。「誰かがいたずらで建てたんだ」と話すある住民は“2012年”の没年にも触れ「終末論に対するちょっとしたジョークのつもりじゃないかな」とも話している。ただ、公園が自治体の管理下ということもあり、7月末の時点では遠巻きに見守る程度で、撤去を促す動きにまではなっていないという。
ステップバイステップ式は、電話をかける側がダイヤルを1つ回すたびに、交換機内部のレバーが1つ動いて、相手を絞り込む方式です。クロスバー式交換機とも呼ばれます。
で、逆探知というのが実際に何をしているのかと言うと「電話局の人が、交換機の前扉を開けて(犯人とかが)かけた番号に繋がってるレバーを目で見て探し、その交換機に入って来てる回線が何処から来てるか調べる」と言う事をします。
市外局番とかであれば、複数の電話局を跨ぐ訳ですから、最初の電話局で「この局から来てる!」と判ったら、今度は、その局の人達が交換機の前扉を開けて探す、って事になります。
で、最後の最後に、犯人の電話が所属してる電話局に辿り付き、犯人の電話の線が繋がってる交換機が見付かり「この電話局の局番号は○△□だ。この交換機は123×の10回線分だ。4番のレバーが繋がってる!犯人の電話は○△□-1234だ!」ってのが判る訳です。
で、電話が切れてしまうと、クロスバー交換機のレバーが元の位置に戻ってしまい、探知できなくなります。
大きい電話局であれば、クロスバー式交換機は、体育館ほどの広さの所にギッシリと並べられ、上は天井近くまで届くほどで、非常に沢山の交換機が並べられていました。
それを、端から端まで、数人がかりで「目で見て」探す訳ですから「電話を切らせるな!引き伸ばせ!」って事になる訳です。
なお、現在の電子交換機では、電話を切った後でも「○○番の電話は、○時○分○秒から○時○分○秒の間、○○番の電話と通話していた」と言う通話記録が残っているので、電話が繋がった瞬間から正確に一瞬で逆探知出来ます。
(非通知とかは無関係です。交換機までは「かけて来た電話番号」が通知されて来ます。誰がかけて来たか判らないと、電話代を請求出来ないですからね)
蛇足ですが
110や119へかけると発信側が受話器を置いても回線は接続されたままです,警察や消防が回線を切る操作をするまで繋がったままです
受話器を置いてあるとベルを鳴らすこともできます
【佐藤優の眼光紙背】韓国政府による自民党視察団入国拒否にどう反撃するのが竹島問題をめぐる日本の国益に適うか
【コラム】 2011/08/01(月) 22:06
拡大写真
佐藤優の眼光紙背:第106回
8月1日、韓国の鬱陵島を視察する目的で、韓国ソウル市の金浦空港に到着した自民党所属の国会議員3人が入国を拒否された。
自民党視察団の鬱陵島訪問に、韓国の世論は激しく反応しているが、これは韓国の弱さを示すものだ。視察団は韓国の入国手続きに従って、入国しようとした。韓国の国家主権からすれば、何の問題もない話だ。これに対して過剰反応している韓国のナショナリズムがいかに常軌を逸しているかを示している。韓国政府もナショナリズムを沈静化するのではなく煽り立てている。以下の報道を見て欲しい。
一国の国家元首が、他国の国会議員が入国すると「身の安全が憂慮される」などというのは尋常な事態ではない。しかし、このように異常な興奮をしている国家は、恐れるに値しない。国際常識を欠いた感情的行動は、国際社会の共感を得ない。韓国の圧力に屈せず、淡々と金浦空港に降りた新藤義孝衆議院議員、稲田朋美衆議院議員、佐藤正久参議院議員の勇気を讃えようではないか。
韓国政府に知恵者がいたならば、今回の事態を反省し、より狡猾な手段を考える。それは日本の国会議員や市民を積極的に竹島に招くことだ。「是非、独島(竹島の韓国名)を訪れてください。ただし、独島は韓国の領土なので、日本のパスポートを持参し、韓国の出入国手続きに従って入国していただきます」と言う。そして、竹島に上陸したときに、「大韓民国・独島入国管理事務所」というスタンプを押す。こうなると韓国の竹島に対する支配を合法であることを日本政府が認めたという主張を韓国政府が行うことができるようになる。
北方領土に関しては、日本国民がロシアの法的手続に従って北方領土を訪問することの自粛を訴えた閣議了解(平成元年9月19日、同3年10月29日、同10年4月17日、同11年9月10日)がある。しかし、竹島に関してはこのような閣議了解はない。可及的速やかに韓国の法的管轄に従う形での日本国民の竹島への渡航を自粛させる閣議了解を行うことが国益に適うと筆者は考える。もっとも、現下日本政府の混乱を考慮すると、このような政治決断を必要とする閣議了解を菅直人総理が直ちに行うことができるとは思えない。そこで提案がある。竹島問題を憂うる国会議員が「島根県の竹島は、わが国固有の領土であるにもかかわらず、大韓民国によって不法占拠された状態にある。日本国民が、韓国の法的手続きに従って竹島を訪問することは、日本政府の立場と相容れず、かかる訪問は自粛すべきと認識するが、この認識で間違いないか政府の立場の確認を求める」という質問主意書を提出するのだ。この質問主意書の答弁を作成するのは、外務省アジア大洋州局になる。杉山晋輔アジア大洋州局長が、腰抜け対応をしない限り、この質問主意書に対する内閣の答弁書は、肯定的なものになる。質問主意書に対する内閣の答弁書は閣議了解を必要とする。これで実質的な閣議了解を担保することができる。
韓国が興奮して支離滅裂な対応をしているのに対し、日本は、冷静かつ狡猾に、竹島問題について、日本の立場を一歩前に進める仕込みをすべきだ。もちろんこのような内閣の答弁書が出れば、韓国政府は猛烈に抗議してくるであろう。大いに結構なことだ。日本政府としては、「それでは韓国の抗議に外交交渉を行いましょう」と答えればよい。韓国はこれまで竹島の領有権をめぐる問題は存在しないという立場から、外交交渉を拒否してきた。これに風穴を開けるよい機会になる。外務官僚に知恵があれば、この機会を日本に有利な方向に転換することができる。(2011年8月1日脱稿)
(情報提供:眼光紙背)
クロス・マーケティングの調査によると、震災後に買いだめをした首都圏に住む人に「買いだめ行動のきっかけ」を尋ねたところ、最も多かったのは「実際に店頭で商品が足りなくなっていたので」が61.5%と断トツ。「情報よりも、棚に商品がないという目で見た事実が不安感をあおり、消費者を買いだめに走らせ、さらなる品不足を生んだと思われる」(クロス・マーケティング)。
2位以下は「地震の影響で品不足、値段が上がると考えたのであらかじめ」が31.5%、「しばらく外出できなくなるかもしれないから」が 18.4%、「テレビや新聞などマスコミの報道で品不足と知ったから」が16.2%、「友人や近所の人から品不足と聞いたから」が9.2%で続いた。
もっと恐ろしいことは「コンピューター監視法案」が大震災のドサクサ
に紛れて18日に閣議決定されたことです。この法案は、ネットを使った
活動に対して、言論の自由の封じ込める言論統制に発展する可能性を
秘したとんでもない法案です。
つまり日本版「共謀罪」です。この法律の危険性について各方面からの
批判対象になっているにも関わらず震災のドサクサで誰も気がつかない
うちに議員レベルの立法ではなく、内閣の総意として国会に提出され、
可決に向けて推し進めています。
売国政権にとって真実の情報をネットで流されるのが、都合悪いから
です。つまり真実を叫ぶネットブロガーを排除するのが目的です。
□「バベル」
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
主演:ブラッド・ピット
旧約聖書、バベルの塔のエピソードからの類推するタイトル。タイトルによってテーマが明白だが、映画は最初から最後まですべてバラバラ。カタルシスはなく、エピソードそれぞれにも魅力はない。異なる地域のそれぞれの人間模様にもなんら心うたれることはなく、ただ淡々と語られていく時間に身を委ねるのみ。役者それぞれの演技は上手いが、そもそもなぜこの映画がそれほど評価されるのか。
ただ、その中でも音楽と各都市の風景をマッチさせる編集はすばらしい。メキシコに入った際、車から子供たちが外を眺める一連のカット。異国を異国さながらに切り取るカットの連なりは秀逸。
登場人物それぞれの心や言葉が通じないことで、その関係性や状況が破滅的な決着へと突き進んでいく。そうした意図はわかるが、ストーリーが面白くないのは、ちょっと致命的なのかと。観客とのディスコミュニケーションも含めての「BABEL」であるというなら完成された映画だと言える、けれどもそこはきっと考え過ぎだろうか。
□「ザ・ウォーカー」
監督:ヒューズ兄弟
主演:デンゼル・ワシントン
デンゼルワシントンの殺陣を観られるとは思わなかった。暗闇で振るう刃物、切り落とされる首、手、その他。タランティーノ「キル・ビル」鈴木清順「関東無宿」かと、勝手に解釈。どちらかといえばマズルフラッシュと久石譲の音楽に乗って殺されていく北野武「BROTHER」のワンシーンを想起。
最後の最後でテーマと旅の目的とヒッチコックが言うところの”マクガフィン”が露になる瞬間がカタルシスをもたらす。が、キリスト信仰がない国の一観客からみて、なにかに置き換えてみないことには全面的に腑に落ちるわけではないところに若干の難ありか、と。ただし、トラブルに巻き込まれるまでの脚本は破綻なく、緊張感と急ぎすぎない演出は好感触。画面トーンもかなりいじっているにも関わらずいい雰囲気。「シンシティ」までいくとちょっとなあ、って思うからして。
それにしてもいろんなところで引き合いに出されているけれどまさに「北斗の拳」だったよ。
□「パプリカ」
監督:今敏
夢の中、延々と繰り返されるパレードに押井守「イノセンス」のワンシーンを想起。
どこからどこまで夢なのかわからなくなってしまう物語の進行に興奮する。夢なのね、と劇中のキャラクターに言われるまで夢のシークエンスだとは思い至らなかった演出に脱帽。主人公パプリカの声、林原めぐみ。クレジットで観るまで気づきもしなかったこともまた、驚愕の事実であることも個人的に記しておきたい。いや、上手いわ。
観客を煙に巻く設定をパプリカが千葉にすり替わるシーンまで運びながら違和感なくつなげるオープニングタイトル部分のイマジネーション、テロップの使い方にもセンスを感じる。
個人的に決着がついていなかった北野武「3-4x10月」の物悲しいエンディングもやっぱり夢だったのか、と勝手に映画回路がつながった。
短眠のためには睡眠の質を高めないといけません。 睡眠の質を高めるための行動をしていく必要があります。
- 風呂は寝る1時間前に入ります
- 寝る3時間前までは何も食さない
- よく噛んで食べる
- 少食
- 耳栓
人間の体にとって、一番負担のかかることは「消化」です。消化はかなり疲れます。そのため、消化中に寝てもぐっすり眠れません。
また、食べ物の消化は3時間かかるといわれています。そのため、寝る3時間前になったら何も食べてはいけないのです。
よく噛んで食べることも大切です。そうすることで消化の負担を抑えることができるようになります。消化の負担を抑えられると、体の疲れが減 り、短眠化に貢献します。
・「自分の思考」を言葉に変えること自体がまず難しい。
・自分の思考を言葉に出来たとして、それを相手に伝える手段が基本的にノイズだらけ。
・その言葉が、誤読・誤解なしで相手に伝わることすら保証されたものではない。ベストエフォートもいいところ。
・苦労して間違いなしで相手にその言葉を届けたとしても、それをどう受け取るかの決定権は相手にしかなく、基本的に人は自分の受け取りたいように言葉を受け取る。
聳え立つ幾つものハードル。最後のヤツが一番高い。「人は読みたい内容を読む」というヤツだ。
まず最初に、自分の思考を「適した」言葉に変えることが出来るかどうかというのが表現のハードル。それを間違いなく言葉に乗せて、例えば口で喋ることで、あるいはメールで、あるいはブログで、相手に伝えることが伝達のハードル。
そして、それがどんな言葉であれ、複数の解釈を許す言葉がたくさんの人に届いた時、大抵の場合「書いた人が伝えたかった意味」は確率の問題でしか届かない。「言葉を受け取る人は、自分の理解したい様に言葉を理解する」という大原則が存在するからだ。複数の解釈を許さないような「厳密な言葉」は、そもそもあまり理解してもらえない。これが理解のハードルだ。
自分の考えが相手に適切に伝わるというのは、普通に生活しているとそれ程珍しくないように思えるかも知れないけれど、多分本当は、物凄く幸福な偶然なのだ。それは、多分信頼とか、あるいは相手の理解しようとしてくれる姿勢とか、たまたま上手い言葉が思い浮かんだ幸運とか、時には錯覚とか、そういった色々な土台に支えられている。日常生活でさえ、多分、そうなんだと思う。
そんな土台がない場所での言葉は、「基本伝わらないもの」と覚悟して言葉を作るのが、真摯に言葉と向かい合う時の前提なのではあるまいか。
言葉は伝わらない。言葉が思った通りに伝わるのは、当たり前のことなのではなく、窓と窓の隙間を潜り抜けててんとう虫が飛び込んでくるような幸運だ。
だからこそ、そのほんの僅かな隙間の先にある幸福を求めて、我々は必死に「少しでも理解してもらえる言葉」を捜そうとしてあがくべきなんだと。伝わらないことを承知で千、万の言葉を積み上げるべきなんだと。
私はそんな風に思う。
